業務のご案内

『着る』を大切に。  きもの総合一貫加工

着物の加工は大きく一次加工(前加工)・二次加工(縫製)・三次加工(メンテナンス)にわかれます。
従来まで個々の業者が分担して請け負うことが多くコストや納期の浪費につながりがちでした。
プルミエールではこれらの主要部分は自社内と京都の職人により高品質・効率化を両立させる加工システムを実現しています。

一次加工(前加工)

画像美しさを一生ものに。
「湯のし」「湯通し」「撥水加工」、反物の「染め難」「焼け直し」といった生地難の修正や、品格を引き立てる「紋入れ」など、仕立てる前にお着物を整える整理加工を行います。一次加工は、反物本来の風合いを蘇らせ、仕立上がりを綺麗にすると同時に、将来的な汚れや水濡れから着物を守り、美しく丈夫に、そして長く着物を楽しむために欠かせない大切な工程です。高い技術で美しさと利便性を兼ね備えた「現代の絹」へと育て上げます。

二次加工(縫製)

画像海外縫製 ベトナム工場と提携し30年以上の歴史と実績で培った信頼と技術で多くのお客様にご満足いただいております。
国内縫製 当社の発祥である和裁訓練校のOBを中心とした経験豊富な和裁士が、高い技術力であらゆる特殊仕立やお客様の多様なニーズにお応えし、理想の一着を実現いたします。

メンテナンス

画像まるごと安心サポート
着物の美しさを保つための丸洗いからお仕立直しまでトータルでサポートいたします。
お持ちの着物を長く大切に着用いただくためのお手入れや染め替え・寸法直しなど幅広いサービスを提供します。古くなった着物や体形に合わなくなった着物に新しい息吹を吹き込み、次世代へ受け継ぐためのお手伝いをいたします。

リメイク加工

画像想い出の継承
大切な方から譲り受けた着物、成人式や結婚式で着た思い出の一枚。袖を通す機会が減ってしまった着物を新しい形に活用する「着物リメイク」。素材の良さを生かした日傘や、小物、インテリアへ加工することで、資源を大切に循環させます。丁寧な暮らしを愛するあなたへ、サステナブルな和の提案です。

一貫した効率ライン

『受注から納品まで』当社ITシステムでデータ元管理 
一次加工から二次加工まで国内・海外ネットを駆使し高品質生産ラインを徹底追及

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受注・デ-タ-入力・管理

画像極上の一枚を確かなデータで次世代へ。
当社では
、お客様の仕立て仕様をデジタルデータとして保存します。
商品の仕立て仕様など全てデータベース化されるため、リピート対応はきわめてスムーズ。
個別にこだわった仕様にも、そのつど確実に、細やかに対応致します。
熟練の技と正確なデータ管理が、長く愛される着物作りを支えます。

画像プルミエール・システム
受注から納品まで、当社ITシステムによる徹底したデータ一元管理を特長としています。
受注から納品に至るすべてのプロセスを、単品ごとにシステム上でデータ連携・管理しております。国内・海外どのラインにあっても、各工程の進捗状況をリアルタイムで追跡。

受注から一貫したデータ管理で、伝統的な技術を効率的かつ確実にお客様へお届けします。



着物の仕立て

海外縫製

画像今や、着物の加工に欠かせない海外縫製!

ベトナムの工場と提携しています。
当社の海外縫製は部分縫いを採用することで、一定の質の安定を保っています。
日本人技術者の指導のもと、高品質な仕立てが維持されており、安定した仕上がりが特徴です。
ベトナム工場には高い技術力を持つ職人が多く、検品体制も整備されております。     費用を抑えつつ一定の品質を確保したい場合、海外縫製は優れた選択肢となります。 
「安く大量に」を目的とせず「質に重点を」をモットーに海外縫製のパイオニアとして十分な経験を生かし今後も進化し続けていきます。

国内縫製

画像至急品や特注・お直しにきめ細かく対応!

プルミエール・システムでは現在、縫製全体の約8割を海外で担っています。
が、残り2割の国内縫製は、プルミエールの顔ともいえる重要なお仕立て部門です。
当社の発祥である国内和裁訓練校とそのOBネットワークを中心として、日本の和裁技術継承に力を入れているからです。
当社では、長年の実績をもつ和裁訓練校での内製スタッフとOBたちの登録制外注ネットワークにより、つねに和裁士たちの技術を豊富に確保できているのが何よりの強みです。
至急のお仕立て品、規格外の特注品、単品のお直しニーズなど、和裁に関するあらゆるご相談を承ります。

お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。お電話でのお問い合わせも受け付けております。
お電話でのお問い合わせは【平日10:00~17:00】までとなっております。

帯の仕立て

袋帯

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本仕立て(芯あり):帯の口を閉じて芯を入れる最も一般的な仕立て。帯地の裏に帯芯を入れて、袋状の両端を閉じて実際に締められる状態にする最終工程です。袋帯らしい張りが生まれ、美しいお太鼓の形が保ちやすくなります。
口かがり(芯なし):袋帯の端(手先・たれ先)を帯芯を入れず両面を綴じてかがるだけの仕立て方です。薄手の夏帯や厚手の帯で帯芯が不要な場合、または柔らかさを重視する場合に選ばれます。
仮仕立:帯の雰囲気を分かってもらうために、帯の一部分だけを縫製する仕立てです。帯の表の生地と裏の生地の両脇を縫って合体させます。「仮の仕立て」ですので、このままで帯は使えません。

名古屋帯

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名古屋帯の『八寸』は幅約30㎝の生地を芯なしでかがるため、軽くてハリがあり、カジュアル向きです。
『九寸』は幅約34㎝の生地に芯を入れて仕立てるため柔らかく、準礼装にも使える多様性があります。
平仕立て:手先から垂れ先まで半分に折らずに並幅(約30㎝)のまま帯芯を入れてお仕立てする方法です。
お腹に巻く部分が半分に固定されていないため、帯幅を自由に変えることができます。
おそめ仕立て:帯の幅を半分に折らず、並幅のまま裏地(帯芯)を付けて仕立てる「平仕立て」の別称です。
松葉仕立て:手先部分だけを半分に折ってかがるお仕立て方法です。平仕立て同様、前幅を自由に調整できるため体型に合わせやすく、手先が折られているため、初心者でも帯が巻きやすいのが特徴です。

帯芯

帯芯は、袋帯や名古屋帯の裏地と表地の間に縫い込む厚手の木綿や絹の布地で、帯に「張り」と「弾力」を与え、美しい帯の形を維持し、シワを防いで帯を長持ちさせます。着付けの仕上がりや、帯の耐久性に大きく関わるため、好みの硬さや帯地に合わせて適切に選ぶことが大切です。
経験豊富な職人が最適な帯芯を選定させていただきます。不安な点やご要望などお気軽にご相談下さい。

絹芯(きぬしん)
軽くてしなやか。高級感があり、上品な締め心地。高級な帯や重い袋帯などに適する。
綿芯(めんしん
通気性が良く、適度な張りがありお太鼓がしっかり決まる。最も一般的で機能的。
夏芯(なつしん)
ポリエステルやメッシュ素材で、通気性と速乾性に優れる。
カラー芯
黒や色付きのもの。喪服や、帯の裏を見せる仕立てに用いられる。

特殊 仕立  作り帯

太鼓結び

画像作り帯には、飾り部分と胴体に巻く帯部分が分かれているタイプと、帯を裁断せず、そのまま形を作るタイプの2種類があります。どちらも飾り部分は完成した状態になっているため、着付けの経験がない方でも、簡単に装着できるのが特徴です。
また、後者は裁断せずに仕立てるため、必要に応じて、いつでも帯を元の状態に戻すことができます。

変わり帯結び

画像帯の柄が最大限美しく見えるように立体的で華やかな結びを再現し、簡単かつ豪華に背中を彩る、ワンタッチで装着できる作り帯です。飾り部分には芯材が入っており、常に綺麗で整った帯の形を維持することができます。
お手持ちの帯で加工いたします。


『帯のリメイク加工』お気軽にお問い合わせ下さい。

お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。お電話でのお問い合わせも受け付けております。
お電話でのお問い合わせは【平日10:00~17:00】までとなっております。

紋入れ

京都の熟練した職人が丁寧に作業いたします。

五つ紋

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着物や羽織の背中心(背紋)・両外袖(袖紋)・両胸(抱き紋/胸紋)にそれぞれ1つずつ計5つの家紋を入れます。 最も格式高い第一礼装(正礼装)で、黒留袖・色留袖・喪服・男性の紋付袴など冠婚葬祭の最高フォーマルな場面で着用されます。白くくっきりと染め抜く「染抜き日向紋(ひなたもん)」が正式で紋の大きさは男性で約3.8㎝(1寸)、女性は約2㎝~3cm(5分5厘)が目安とされています。
背紋には(ご先祖様)、袖紋には(兄弟・親戚)、抱き紋に(両親)を表し、血筋や一族を表すとともに身分を紹介する意味を持ち、ご先祖様からの守り(厄除け・お守り)の役割があるともいわれています。
紋章上絵師の熟練した技術で家紋の持つ凛とした格調高さを表現いたします。

抜き紋/染め抜き紋

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着物の地色を紋の型で白く染め抜く技法です。反物の状態で染料を抜き、白く抜いた部分に紋章上絵師が家紋(上絵)を描く格式高い紋の入れ方です。染め抜き紋は「正装」の証であり、黒留袖や喪服などには五つ紋を、色留袖や色無地には三つ紋をおすすめします。白く抜かれた輪郭がはっきりと浮き上がり、洗練された印象を与えます。代々受け継がれる思いを「家紋」という形にして、職人の技が光る手作業で丁寧に、確かな技術で引き継ぐお手伝いをいたします。
伝統的な抜き紋を入れることで家格の重み、お祝いの席に対する感謝の気持ち、そして、凛とした風格を与えてくれます。

縫い紋

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糸を使って家紋を縫い表す技法で「刺繍紋」とも呼ばれます。紋の輪郭を糸で描く陰紋(かげもん)が一般的です。抜き紋に比べて略式とされており、カジュアルな場面での着用に適しています。縫紋には、ほとんど目立たない縫い方でさりげなく紋を入れたい場合に用いられるけし縫いや、一般的な縫い方でポリエステル製の着物にも適しているまつい縫い。ふっくらとした刺繍でボリュームがあるすが縫い、輪郭を玉結びで縁取るような縫い方で洒落着に向いているさがら縫いなど様々な縫い方があります。
縫紋の糸の色は、白、共薄(生地よりやや薄い色)、共濃(生地よりやや濃い色)、共色(生地とほぼ同じ色)から選べます。紋を強調したいか目立たせたくないかによって糸の色を使い分けます。
着物の生地を傷めない細心の注意を払った針運びで着物の物語を紡ぐお手伝いをいたします。

花紋

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草花模様の中に家紋を組み込む3㎝前後と家紋よりも少し大きめの紋。
華やかな色糸で刺繍されることが多く、無地や紬などカジュアルな着物に「洒落紋」として入れられます。

着物の格を上げすぎず華やかに演出する目的で使われます。
結婚式の披露宴(カジュアルな場)、お茶会、入学式などの軽いフォーマルシーンに適しています。
正絹の風合いを損なわない、繊細な手縫いの花紋を追求し、大切なお着物を、唯一無二の装いへ昇華させます。
一針に想いを込める職人技で、手刺繍の艶。美しさと立体感のある刺繍をお約束します。
上品な地紋に浮かび上がる鮮やかな花模様は、都会的な会場でも目を惹き、品よく華やかさを演出します。

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撥水加工

ガード(撥水加工)

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大切な着物の美しさを、いつまでも。

雨の日のお出かけやお食事の席など、汚れるのが心配で着るのをためらっていませんか…
繊維一本一本に浸透するガード加工で『もしも』のシミが『なかったこと』に。
お仕立にガード加工は必須のアイテム。
シミになっても落としやすくなるため、長時間、美しい状態でご愛用いただけます。
大切な着物を守る『魔法のバリア』でもっと自由に着物をたのしみませんか…

プルミエール「さわやかガード」の特徴

防ぎます-雨の日も安心、優れた撥水性
絹の特性を損なうことなく、繊維一本一本をやさしく包み込むため、通気性を維持したまま水や汚れをはじき、縮みを防ぎます。

守ります-保管中も安心、カビ・湿気対策に
絹の風合い、光沢を損なわず、いつまでもしっかりと絹を守ります。心配な保管中のカビ・湿気を防ぐことができ、美しさを長持ちさせます。しかも染め替え・柄染めにはまったく問題がありません。

お得です-トータル・メンテナンスが大変経済的
丸洗い一回分ほどのご予算で、大切なキモノを守ることができます。無料アフターケアなどは行っていませんが、汚れをつきにくくする良質な加工を低価格で提供し、万一汚れを生じても軽度の負担でお手入れすることができます。お客さまの着用頻度に応じた負担をお願いすることが合理的だと考えています。

安心です-あなたの疑問にお答えします。
お悩みやご不明な点など、どんな些細な疑問でも、解決するまで丁寧にお手伝いします。

お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。お電話でのお問い合わせも受け付けております。
お電話でのお問い合わせは【平日10:00~17:00】までとなっております。


お直し

寸法直し

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着物の寸法直しは、縫い込まれた余分な生地を活用し、身丈・裄・身幅を体型に合わせて調整する技法です。
袖の長さや肩幅を調整する裄(ゆき)直し。腰の「揚げ」部分で調整するほか、生地が足りない場合に足し布をして着物の縦の長さを調整する身丈(みたけ)直し。前幅・後幅を調整してヒップサイズに合わせる身幅(みはば)直しや袖の長さを調整する袖丈(そでたけ)直しなど、和裁の技術を用いることで小柄な方が大柄な方向けの着物を着る、あるいはその逆といった調整が可能です。
経験豊富な和裁士が高い技術力であなたの大切な一枚を丁寧にお直しいたします。

部分直し

画像 画像『裾の擦り切れ』あきらめていませんか…
着物の裾は動作により傷みやすい箇所でもあります。でも、あきらめないで下さい。熟練の職人技で表地に影響を与えず丁寧に補修します。お着物が若返り、また安心してお召しいただけます。着物の種類や擦り切れの程度によって最適な方法でお直しいたします。

画像 画像『金彩加工』とは箔や金粉を用いて華やかさや立体感を加える伝統工芸技術です。職人の手仕事が光る繊細な金彩加工で気になっていたシミや汚れを豪華な模様へと変身。古き良きものを現代の感覚で蘇らせ、再び輝く一着に仕上げます。

お問い合わせフォームよりお気軽にお問い合わせ下さい。お電話でのお問い合わせも受け付けております。
お電話でのお問い合わせは【平日10:00~17:00】までとなっております。

メンテナンス

三次加工(メンテナンス)

丸洗い

画像着物を解かずに仕立て上がりの状態のまま、専用の溶剤を用いてドライクリーニングする方法です。
ファンデーションや皮脂汚れ、埃、食事の軽い油汚れなど、油性汚れの除去に効果的です。
汗や血液などの水溶性汚れや古いシミ、頑固な汚れは丸洗いでは落ちない場合があります。
日常的な軽い汚れ落としや、汗をかいていない場合のメンテナンスとして適しています。
丸洗いは全体的なくすみを解消して色を明るく見せる効果があり、正絹やデリケートな素材も型崩れせず、綺麗に仕上がります。
着物を長持ちさせるために、着用後やシーズン終了後など、長期保管前のメンテナンスとして有効です。

シミ抜き

画像着物のシミ抜きは油性(ファンデーション、口紅など)や水溶性(汗、血液など)の汚れを専用の薬品や技術で除去し、変色などを防ぐ重要なメンテナンスです。
『汚れを擦らず、叩いて下(タオル)に移す』という点が最大の特徴であり、デリケートな絹素材に対応した専門的な染色補正技術が用いられます。
熟練の技でシミの除去、正絹を傷めない薬剤や摩擦を避ける技術、落ちない場合の汚れを隠す「柄足し」や「箔のせ」などの職人技で、着物を着られる状態に修復します。

シミは時間が経つと酸化・硬化し落ちにくく変色するため早めの対応が必須です。

洗張り

画像仕立てられた着物を一度すべて解いて反物の状態まで戻し、水と専用の洗剤で丸洗い(水洗い)をする伝統的なクリーニング技法です。丸洗い(ドライクリーニング)では落ちにくい汗や水溶性のシミ、カビ、頑固な汚れや古くなった糊を生地の奥からすっきりと落とし、新しい糊を引いて乾かすことで絹の艶や光沢、サラッとした生地本来の風合いが蘇り、新品のようになるのが洗張りの特徴です。
「寸法が合わなくなった」「シミがひどくて諦めていた」そんな着物も洗張りをして仕立て直せば再び美しくお召いただけます。
洗張りをして綺麗にリセットされた生地は、染め替えやリメイクにも最適です。

染替え

画像仕立て上がった着物を一度解いて洗張りをし、元の地色を新しい色に染め直したり、柄を活かしながら色を変えることで、着られなくなった着物を蘇らせる加工技術です。
派手な色を落ち着かせたり、シミや変色(ヤケ)を隠したりする目的で行われ、元の柄を活かす「地色替え」「目引き染め」などの手法があります。
着物の染め替えは、基本的に薄い色から濃い色への染め替えが適しており、濃い色から薄い色へ染め替える場合、一度地色を抜いてから染め直す手法もありますが、生地への負担は大きいです。また、
元の地色の濃淡、しみ抜き跡、撥水加工のムラなどが影響し、染め上がりにムラが出ることもあり、見本の色と完全に同じ色に染め上げることは、非常に困難というデメリットもあります。



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株式会社プルミエール
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